愛媛県松山市の本格自律神経アプローチで 片頭痛を短期改善・早期回復へ
- 和生 小林
- 3月26日
- 読了時間: 3分

片頭痛で来院される方に対して、整体VOICEではまず丁寧な問診を行います。
片頭痛は「ただの頭痛」ではなく、 原因やタイプによって対処法が大きく変わるからです。
具体的には、以下のような項目を細かく確認していきます。
- 性別・年齢
- 頭痛が起きた時の状況
- 痛みの性質(ズキズキ・締め付けなど)
- 発症しやすい時間帯
- 持続時間・頻度
- きっかけ(ストレス・天気・食事など)
- 吐き気やめまいなどの随伴症状
これらを把握することで、
”緊急性のある頭痛かどうかの判断”も含め、適切な対応が可能になります。
実は多い「片頭痛+緊張型頭痛」

多くの方が見落としているのが、
「片頭痛と緊張型頭痛が同時に起きているケース」です。
- 片頭痛 → 血管が拡張
- 緊張型頭痛 → 血管が収縮
このように、真逆の状態が同時に起きることで、
症状が複雑になり改善しにくくなります。
そのため、
「薬を飲んでもスッキリしない」
「一時的に良くなるけどすぐ戻る」
という状態に陥りやすいのです。
栄養状態も見逃せないポイント

整体VOICEでは、身体の状態だけでなく
栄養面のチェックも重要視しています。
特に注目しているのが、ビタミンB12です。
ビタミンB12が不足すると、
- 片頭痛
- 慢性的な疲労
- 立ちくらみ
といった症状が現れやすくなります。
もちろん、片頭痛の原因は一つではありませんが、
原因の一つとして関与しているケースは非常に多いと考えています。
日常生活の見直しも改善のカギ

片頭痛を根本から改善するためには、 生活習慣の見直しも欠かせません。
以下の項目に当てはまる方は要注意です。
- 慢性的にお腹の調子が悪い(下痢・消化不良)
- 汗をかきやすく、ミネラル不足になりやすい
- 食事バランスが偏っている
- 乳製品や特定の食品を極端に避けている
- 運動をやりすぎている(オーバートレーニング)
- アルコールの摂取が多い
これらはすべて、
「神経や血流、栄養状態に影響を与え、片頭痛を引き起こす要因」になります。
整体VOICEの考え方

自律神経にアプローチできる脳の整体「クラニオセラピー」があります。
片頭痛の多くは、頭蓋骨の縫合部分(頭の骨と骨のつなぎ目)が異様に固い傾向があります。この固い部分を解除することで、片頭痛の発症頻度を徐々に減らしていき、改善に導いていきます。
頭蓋骨をゆるめ、筋肉をゆるめ、頭蓋骨内に満ちている脳脊髄液の流動をスムーズにさせ、視床下部や下垂体にアプローチし、ホルモンバランスを整え、血液の流れが整えれば、脳血管の異常な拡張も減少し、三叉神経への刺激も緩和されるため、片頭痛は改善していきます。
加えて、首の骨や肩甲骨周り筋・骨格を調整を加えることで、改善率が驚くほど高くなります!
本気でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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